ジムニー不調の本当の原因
これまで約70日に渡りMyJimny JA11で、タービン、エンジン他交換後も不調が続いていましたが、その本当の原因がつかめました。現在その対応後の確認中です。その結果は後ほど。
(追記)あるブログで発見したのですが、「エンジン不調の原因が水温センサー(写真上)と吸気温センサー(写真下)の接続間違いだった」という記事です。ワラヲモスガル思いで、MyJimnyも調べてみました。すると、どうでしょう、サービスマニュアルでは水温センサーの配線色がR/Y、Gr/Y 吸気温センサーの配線色がR/B、Gr/Yと書いてあったのですが、MyJimnyの吸気温センサーの配線色がR/Yとなっています。しかし、そのR/Yの配線に一部だけブルー(B)の色がついています。なんじゃコラ?これはR/YなのかR/Bなのか?
ただ、もうひとつの水温センサーは明らかにR/Bだったので、これは、絶対間違っていると、これで直る!と心の中で叫びました。実際、この二つのセンサーにささっているコネクタは形状が同じで、近いところにあります。このコネクタを入れ替えて、ダイアログ診断をした結果、ビンゴ!やはり間違って接続されていたことが分かりました。コネクタを差し替えてから半日ほど走ってみましたが、アイドリングも安定し、4〜5速3000回転程からターボが効くあたりでの息継ぎのような、ノッキングのような、エンジンブレーキのような現象は嘘のようにでなくなりました。やった!このブログの作者の方本当にありがとうございました。って届かないか・・・。それと、整備工場の人、もう少し調べて欲しかった。といっても整備士も人、こんな古い車、そこまで真剣になれないのでしょうか?でも、料金とってるプロですよね・・・。何はともあれ、壊れる前のJA11に戻って、気分は晴れ晴れ!エンジンもタービンも(リビルドだけど)新しくなって、おまけにプラグケーブル、フューエルフィルタも新しくなって、これから10年は乗り倒すぞ!
